千葉市民のゴルフ雑記帳

千葉市在住のゴルファーの心の友?千葉市民ゴルフ場を中心に雑記します

千葉市民ゴルフ場攻略法_1番ホール

左OBと左ガードバンカーが意外と効いているホール

 355Yパー4

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ティーショット)

 左カート道の左側はすぐにOBとなるため、フェアウェイ右狙いが無難。スタートホールなので大きなフックやヒッカケも出かねないと思ったら、さらに右のFWバンカー狙いでよい。

 しかし、セカンドショットを考えると、フェアウェー左からのほうがグリーンを狙いやすい。特にシニアなど、セカンドがウッド系になる人は、OBにならない範囲でなるべく左を狙いたい。

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1番ティーグランドから

(セカンドショット)

 受けグリーンではないので、大きいショットは奥まで行ってしまうのに注意。短めが無難。

 グリーンが左手前から右奥へ広がる形状のため、セカンドショットは概してフェアウェー左からのほうが打ちやすい。ピン位置が手前なら、左花道からでも寄せやすい。

 フェアウェー右のラフからセカンドを打つときは、左ガードバンカーを警戒して、グリーン右に外しがち。しかし、グリーン右手前に落ちるとラフに行きやすい。そこからは寄せワンの難度が上がりがち。

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セカンド地点から

(グリーン)

 グリーンセンターに乗せておけば、それほど難しいパットは残らない。ホール位置が手前なら、グリーン奥よりも花道からのほうが寄せやすい。

 

ラウンドレビュー(三和テクニカルゴルフ)

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10番ホール、谷越えです

以前から気になっていた、市原市の三和テクニカルゴルフに行ってきました。パー3が18ホールあるショートコースです。

距離的にはウェッジで打つホールが殆どの短いコースです。何がテクニカルかというと、①谷越えや打ち上げ・打ちおろし、片面が崖でOBなどレイアウトが簡単でない、②グリーンが小さい、③木の枝が邪魔になるホール多数といったことです。

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グリーンは小さく遅い

高麗芝のグリーンはモサモサだったり、土が露出していたりといった感じです。ショットとアプローチの練習と割り切ればいいと思います。

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木の枝が邪魔です。両脇から木が迫るホールもあります。

けっこうアップダウンがあり、そこそこ運動になりました。スコア的には、パーとボギーが同数でした。距離感を誤って奥のOBに打ち込んだホールもありました。なかなか侮れないコースです。機会があればまた来たいと思います。

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最高地点から養老川沿いの平野を望みます

 

 

千葉市民ゴルフ場_寒波快晴

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2番ホール。寒波快晴で青い空。


 2020年の打ち納めは、やはり千葉市民ゴルフ場。

寒波到来で日本海側が大雪のところ、関東南部は快晴で雲ひとつない青空。ただ、最低気温0度予想ということで、いつもの早朝スタートではなく、昼過ぎのスタートにした。

この日やってしまったのは4番ホールだった。

冬の4番ティーグラウンドは風の通り道で、逆風が強い。ティーショットをしっかり打とうとして体幹に力を入れたところ、腰にぐぎっときてしまった。チョロのような打球で池ポチャ。

朝から自宅の風呂の大掃除をしたために、スタート前から腰に軽い痛みがきていた。3番ホールまでは、グリーンでボールを拾うときくらいに痛みを感じていただけで、ショットにはそれほど違和感なかった。それが、4番に来て逆風に反応して力を入れたのがよくなかった。ドロップしての3打目以降も、手打ちのプッシュアウトが続いて大崩れとなってしまった。

5番ホール以降は、大きい番手をもつなどして、悪いなりになんとかまとめたものの、本年最後のラウンドとして締まらない結果となってしまった。風呂掃除の手を抜けばよかった。

 

千葉市民ゴルフ場_寒い

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 朝早いスタートは冷え込むようになってきました。

 1番スタートホールで、ドライバーはまあまあの当たりのつもりが、行ってみると170Y近く残っています。寒さで飛距離も落ちます。

 次の5番アイアンは大ダフリ。アプローチも乗らず、朝一からダボです。

 冬のゴルフは高望みしないほうがよさそうです。

千葉市民ゴルフ場_9番池越え

 

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スタートホール。グリーン上は朝もやです。

 

この日はトップスタートで、ミスも少なく9番ホールまで気持ちよくやってきました。9番のティーショットも景気よく振った結果、目標よりやや右に出たドローで 残り200Yです。

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2打目地点。グリーンは池越え200Yで正面建物の方向。

この位置でも池越えのリスクが高いので、普段は2オン狙いはあまりしません。しかし、同行者からあおられ、トップスタートなので前の組を待つ必要もないということで、2オンを狙うことにしました。

結果から考えると、こういう写真を撮っている時点で既に次のショットへの集中が欠けていたのかもしれません。5Wでお決まりのトップを打って池ポチャでした。

15Y前にドロップしての4打目、今度は21度UTです。これもやや薄く当たりましたが、池はなんとか超えました。が、堤のラフに隠れているコンクリートブロックへの当たり方が悪く、跳ね返されて戻ってきて2度目の池ポチャです。

6打目は、これでもかというダウンブローで打って、池は超えてグリーンをヒット。奥のラフまで行きましたが、どうにか寄せワンで+3でした。

次回に池越えを狙うときは、これでもかというダウンブローを心掛けたいと思います。それで地面を打ったらあきらめます。

富士市原ゴルフクラブ_硬いグリーン

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5番パー3のティーグランドより

11月の3連休に富士市ゴルフクラブに行きました。その週の木曜日まで、女子ゴルフのステップアップツアー、「カストロール・レディス」をやっていたコースです。最終スコアでアンダーは3人だけという、女子プロ達にも厳しいセッティングだったようです。 

この日はどうかというと、グリーンのスピードこそ9.2フィートと一般営業用に戻してましたが、硬さが半端ではなかったです。ショートアイアンでも、グリーンに着弾すると奥まで転がってしまいます。それより大きいクラブだと、グリーンの手前で着弾させない限り、グリーン上で止まってくれません。

179Yの5番パー3でも、いつもより番手を落として花道を狙いました。しかし、グリーンに直接キャリーしてしまい、受けグリーンなのに奥のカラーまで転がり上がってしまいました。219Yある11番パー3ですら、奥のラフまで行きました。

結局パーオンできたのは、PWで3打目を打った6番パー5と、2打目8番アイアンの9番パー4だけでした。スコアも推して知るべしです。唯一スタッツ的によかったのは、パット数28です。グリーンにのらないから結果的にそうなっただけなのですが。

ツアーのセッティングの厳しさをうかがい知ることができた一日でした。

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打ち上げの8番ホール417Yです。ツアーの名残で、グリーンエッジまで150Yのイエローが消えずに残っています。

 

 

千葉市民ゴルフ場_2つのトリプル

 

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 本日も秋晴れです。

1つ目のトリプルは2番パー4。残り160Y弱の2打目を、7番アイアンで大きくフックさせて左のOBに打ちこんでしまいました。打ちなおしもグリーンを外し、アプローチは1.5Mに寄りましたが、パットを外してトリプルボギーでした。

なんだかこのブログでは、2番ホールの失敗の登場回数が多いようです。このホールは左がずっとOBで、390Yと距離が若干長いうえに、2本の大きな木が2打目の邪魔をしていて難しいです。2番目のホールなので、まだショットが安定していないこともあります。自分スタッツでは、千葉市民ゴルフ場で最も平均スコアが悪くなっています。多くのプレーヤーにとっても同様なのではないでしょうか。

2つ目のトリプルは、トリプルボギーではなく、5、6、7番の3連続バーディーです。ボーリングのターキー(3連続ストライク)なら経験ありますが、ゴルフの3連続バーディーはちょっと記憶にないので、おそらく初めてだと思います。

ゴルフの序盤でトリプルボギーが出ると、やる気が低下してしまいがちですが、こんな風にスコアを取り戻すこともあるのかと勇気づけられる思いがしました。2番ホールでの+3がめでたくチャラになったということで、4番ホールの池ポチャのことはこの際忘れることにしました。

 

千葉市民ゴルフ場_秋のラウンド

 

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千葉市民ゴルフ場に3週間ぶりに来ました。木々も色づいていました。写真の林は、9番ホールのグリーンと1番ティーグランドの間になります。普通はこの林がプレーに関係することはないですが、9番の池越え2オン狙いで大プッシュアウトするとこの林に打ちこむことはないではありません。自分も一度だけあります。

さて今日のプレーは、可もなく不可もなくでした。全くのNGショットは、8番のティーショットの7番アイアンでの大ダフリ。その他のショットやパットは、キレもないかわりに大ミスもなく、ボチボチというところです。

8番での大ミスは、ここ最近の不調をひきずってのものです。なぜ不調に陥ったのか、おいおい述べたいと思います。

 

千葉市民ゴルフ場での失敗_2番ホール再び?

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今回も右ラフからグリーンを狙います

 

毎週千葉市民ゴルフ場です・・・。

前週に続いて、2番ホールは右ラフから木越えでグリーンを狙います。

前週は、木の右上からドローで回そうとして大ひっかけでダボを打ちました。その反省を活かしたいところです。

結果は、反省を活かしすぎて、右方向へ一直線に飛んで行って、グリーン右ラフに外しました。

しかし、そこから9Iのチッピングを寄せきって、パーセーブです。なので、今回の反省はこのホールではありません。

 

池越えに失敗

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赤矢印地点から池越えを狙う

7番ホールからミスの幅が大きくなってスコアが崩れはじめました。

そして、9番。ティーショットはプッシュ気味に右バンカー方向へ。 行ってみると、思いのほか飛んでいて、グリーンセンターまで195Yあるかないか。写真の赤矢印地点です。ラフですがボールは沈んでおらず、クリーンに打てそうです。ただ、池に向かって若干左足下がりのライになります。

前々回のラウンドで池越えに成功していることもあって、今回も5Wで狙ってみることにしました。

結果は、トップ気味に入って、向こう岸の土手のブッシュに消えていってしまいました。

左足下がりだし、ダウンブローに打つべきところ、もしダフリ気味に入ったときのラフの抵抗が気になりボールをクリーンに打とうとして、すくい打ちになってしまったようです。ラフに不安があるなら、池越えを狙うべきではないし、それでも狙うなら左足下がりでも水面の方向へヘッドをガッツリ押し込んでいく覚悟が必要でした。

4打目のドロップは、10Y前の左足下がりではないラフに、ボールが沈まないよう慎重に落とします。うまくドロップできたので、3UTで再び池越えを狙います。今度は成功してボギーですんだのが幸いでした。

 

 

 

 

 

千葉市民ゴルフ場での失敗_2番ホール

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2番ホールのセカンド地点

前日の別コースでの予定が大雨でキャンセルになり、翌日いつもの千葉市民ゴルフ場にやってきました。午前中は用事があって、14時という遅いスタートです。

1番パー4では、ティーショット、セカンドショットとも軽くフックしましたが、なんとかパーです。

2番のティーショット。フックを警戒して右に出たボールは、写真の右ラフへ着弾しました。

ピン位置は、グリーン右サイドやや奥(正面の2本の木の右に赤いピンフラッグが見えます)。グリーンセンターは、2本の左の木の方向です。ピンまで140Y弱ですが、この方向からだとピン手間5Yまでラフです。

ショートアイアンでしっかり当たれば、2本の木の高さは超えられます。ただ、右の木の方が低く、左の木の方向はミスショット時に木に当たるリスクがやや高くなります。さて、どうするか。

大ヒッカケ

9Iでピン方向へ向かってドローを打つことにしました。右側の木の右上を回して、意図どおりドローがかかればグリーンセンターへ、真っすぐ行けばピン方向へというイメージです。2本の木を避けつつ、当りが弱くなってグリーン手前のラフに落ちないようにすることを考えました。

ですが、結果は、2本の左の木の上を超えて、そこから大きくフックしてグリーン左奥カート道の方向へ消えていきました。どうにかOBまでは行かなかったものの、アプローチもミスしてダボにしてしまいました。

振り返ってみれば、1番では2回フックが出て、2番のティーショットでもフックを警戒していました。ところが、ここに来てそのことはすっかり忘れ、ドローボールが都合よくグリーンへ向かうイメージをもったのが誤りです。普通に打ってもフックなのに、敢えて曲げようとして、しかもグリーンまで届くよう、がっつり打とうとしたものだから、大ヒッカケになるのは当然といえば当然のことです。

セカンド地点からはボールの行方が分からないので、暫定を打ちました。今度はフェード系を意識して打ったところ、ピン左手前2mにナイスオンです。しかし、次の3番では調子に乗ってまたフェードを打とうとしてグリーン右に外し・・・、とこの日もミスは連鎖していくのです。

 

 

 

 

千葉市民ゴルフ場での失敗

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1番ホール、トップスタート

朝一から大プッシュスライス

9月に入ったというのに、相変わらずの猛暑。といっても、この日は朝早いトップスタートで、雲が多かったこともあり、真夏よりはいくぶんましな暑さでした。

ラウンド前の練習も、最近は暑さで早々に切り上げていましたが、この日はドライバーもしっかり練習して、おかしな球は出ない感覚で終えました。

ところが、スタートホールのドライバーは、隣のホールまで飛んでいく大プッシュスライスでした。1番でここまで右へ行ったのは最近記憶にないくらいです。だいたいにおいて、スタートホールでは恐る恐る小さめのスイングでティーショットを打つので、ヒッカケは出やすくても、大プッシュスライスにはなりにくいものです。スライスだとしても、こすった弱い当たりが普通です。スタート前の練習で変に自信をもってしまい警戒感が薄れていたのかもしれません。

1番ホールは、ラフからラフを渡り歩いて素ダボとしてしまいました。

この日はその後のホールでも、ショットは右へ左へと乱れて四苦八苦の一日でした。

9番は2オンにチャレンジ

ただ、どういう訳か上がりの9番のティーショットだけは会心の当たりで、池越え残り195Yの地点まで飛びました。トップスタートでグリーンは空いているし、全く久々のことでしたが2オンにチャレンジしてみました。

今日のショットの出来からいうと無謀なチャレンジなわけで、5Wで打ったボールは案の定低いフックで池ポシャを覚悟する軌道で飛んでいきました。が、ギリギリ池を超えてグリーン手前まで転がり、寄せワンで上がることができました。

出だしはどうなることかと思われましたが、最後は気分よく上がれた一日でした。

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別の日の写真ですが、池越え200Y地点はこんな感じです。正面の建物の右あたりがグリーンセンターです。池越えは決死の覚悟となります。

 

ラウンドレビュー(愛鷹シックスハンドレッドクラブ)

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駿河湾を望みます

普段はだいたい千葉県内でプレーしています。県外へ遠征することはあまりないのですが、盆休みに神奈川県の友人のコースに誘われて行ったことから、その勢いで1泊して沼津の愛鷹シックスハンドレッドクラブに足を伸ばしました。

沼津市内から一直線に登った丘の中腹のコースとのことから、背後に富士山、前面には駿河湾伊豆半島という景観を妄想してましたが、背後は愛鷹山という山のために富士山は見えず。でも、駿河湾伊豆半島は写真のとおり素晴らしい景観でした。

しかし暑い。昨年ちょうど同じような真夏の遠征ゴルフで、川奈富士を歩きで回って暑さに懲りた反省で、今回は7時スタートの乗用カートでのスループレーです。朝涼しいうちに回るつもりが、7時前からカンカン照りの太陽まぶしく、あっという間に汗だくになりました。

プレーのほうは、暑さのせいと、千葉市民ゴルファーにはなじみのない山からの芝目が強いグリーンのために、ボギーよりダボが多い雑な展開となりましたが、パーセーブもそこそこあって、あまり叩かずにすみました。

ひとりゴルフでのエントリーでしたが、同行者の皆さんの希望でバックティーでのプレーとなり、本格的なコースを満喫できました。

ただ、2日続けての炎天下ゴルフは本当に消耗しました。12時頃に上がって、予定では駿河湾の海の幸でも楽しんで帰るつもりが、全く食欲もなく高速のSAでカップ麺をすすって仮眠した後、やっとのことで夕方千葉まで帰ってきました。

千葉市民ゴルフ場での失敗

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ゴミ箱の中は空ペットボトルの山

猛暑

お盆の日、早朝の用事を済ませて11時からラウンドした。猛暑日の真昼間の歩きラウンドそのものが、失敗だった。

日焼け止めを塗りまくり、傘をさして歩く。飲み物も2リットル以上持参して立ち止まるたびに飲むようにする。熱中症こそ何とか防ぐようにしたものの、肌は焼け、芝の照り返しがムンムンして、全身から汗が止まらない。

ショットのほうも、次第に下半身の動きが悪くなってきて、4番ホール以降プッシュアウト続出であった。最後の9番ホールも、ドライバーを右の林に打ち込んでダブルボギーでやっとのことホールアウト。

終了後も汗が止まらない。帰り道にいつものラーメン○○家に寄るつもりであったが、この状態で熱いラーメンを食べたら体がどうにかなりそうであきらめ、別のお店で冷やし中華を食べて帰る。帰宅後は、エアコンの効いた部屋で夕方までごろ寝するほか何もできなかった。

 

千葉市民ゴルフ場_乗用カート

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 千葉市民ゴルフ場では、ほとんどのゴルファーが手引きカートを借りてプレーします。自分はいつもは持参の手引きカートでラウンドしますが、この日は同行者の熱中症予防のために、はじめて乗用カートを借りてみました。

 写真は4人乗りで4,400円/日。2人乗り2,200円もあります。

 猛暑日のプレーに乗用カートは大正解でした。炎天下を手引きで歩くのと、屋根付きのカートで座って移動するのでは、体力の消耗度が全然違います。

 台数に限りがあるので、乗用カートを利用したい場合は予約時に頼んでおく必要があります。

 

千葉市民ゴルフ場_1周何キロ歩くのか?

 

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9ホールで3,055ヤードの千葉市民ゴルフ場。ホール間も含めて1周何キロ歩くことになるのか計測してみた。3.91㎞であった。

所要時間が1時間51分となっているが、スタートホールまで歩いて行ってスタートを待つ時間や、ホールアウト後にクラブハウス前まで戻ってくる時間も含んでのもの。トップスタートでの4サムでの所要時間。

ちなみにこの日は、朝8時半には9ホールを終えて調子もよかったので、追加9ホールをプレーした。しかし、疲れで下半身の動きが悪くなってきて、大きくダフるなどして追加9ホールは精細を欠いてしまった。7.8㎞歩いて運動にはなり、よかったということにしておきたい。

 




 

千葉市民ゴルフ場 ピンを狙って失敗

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梅雨の2番ホール

小雨、霧雨の中で

  梅雨入り後の日曜日、予報によると午後から本降りだが朝のうちは大丈夫そうとのことで、千葉市民ゴルフ場を7時前のスタート。しかし前夜からの雨はなかなか降り止まず、小雨、霧雨の中でのラウンドとなった。

  8番あたりでようやく雨が上がってきて、これからというところで、8時過ぎに9番をホールアウト。まだ朝早いし、天気はしばらくもちそうとの予報なので、追加ハーフで18ホール回ることにした。

パーが続く

 前半9ホールでは、雨の影響があってドライバーがドロップしたりなど我慢のラウンドであった。スイングも乱れがちであったことから、後半は用心してとにかく大きなミスが出ないよう心掛けた。

 その結果、1番から5番まで全てパーオンの2パットでのパー。前半の9番ホールも同様だったので、6ホール連続でパーオンでのパーということになる。自分の実力からすれば、出来すぎなほどである。

バーディーパットが入らない

 がしかし、前の組を待っている間に色々考えていると、これだけ安定しているのにバーディーが来ないことが不満に思えてきた。緊急事態宣言が明けて以来、かなりこのコースに通いつめているのに、なかなかバーディーが来ない。

 2~3メートルのバーディーバットは一筋それる。4~5メートルのバーディーパットはホールの手前で曲がってホール横30センチで止まる。どれもパーセーブには完璧なパットだけどバーディーには遠い。去年の秋からパットの勘が衰えたことに悩んできたために、こんな守りのパットが身に染みてしまったのだろうか。

ピンを狙うショット

 そんなことを考えての6番ホールのセカンドショット、グリーンセンターまで100ヤード強、左奥のピンまで110ヤードという状況である。本日これまでのマネージメントであれば、グリーンセンターを狙って、狙い通りであればよいし、結果的に強めにヘッドが入れば左奥まで届くもよしと考えたであろう。

 しかし、バーディーのことを考えて、左奥のピンを真っすぐ狙いに行ってしまった。結果は、ヒッカケて左のラフに沈む。寄せきれずボギー。

次のホールも

 次の7番ホールも同じようにフェアウェー絶好の位置からミスを重ねる。今度は逆にグリーン右手前に切ってあるホールまで105ヤードを、やはりバーティーが欲しくて真っすぐ狙い、今度はやや弱い球になって右手前のラフへ沈める。これもボギー。

 2ホールにまたがる往復ビンタである。そもそも5番までは左がずっとOBかペナルティーで慎重に行くところ、6番、7番は左右も広くティーショットはのびのび打てる。そして、フェアウェーからウェッジで打つとなるとピンを狙いたくなるのも無理はない。そんな中で、ピン位置が左右前後にふってあるワナに見事にはまってしまったわけである。

反省

 自分はアプローチが下手で、グリーンを外すとすぐボギーにしてしまう。一方パッティングは、寄せるだけなら相当自信があるほうだ。

 ならば、とにかくグリーンに乗せることを優先し、チャンスがあればバーディーパットを狙うというスタイルを徹底すべきであろう。ショットでバーディーチャンスを作るのは100年早い。そう心に刻むべきと反省したラウンドであった。