千葉市民のゴルフ雑記帳

千葉市在住のゴルファーの心の友?千葉市民ゴルフ場を中心に雑記します

失敗日記(眼科)

パットを見てくれる眼科があればいいが 

 1月に、パットが入らない原因は、視力の衰えにあるのではないかという仮説をたてた。ゴルフコーチに継続的に見てもらっていれば、うまくいかない原因を仮説ではなく、診断として示してもらえるだろうが、自分ひとりで取り組んでいる現状では、自分で考えた仮説をもとに行動するほかない。

 なので、眼科に行って「パットが入らないので治してください」とお願いしたかった。しかし、それでは眼科の先生に相手にしてもらえないだろうから、眼科の先生にも分かりやすい症状として、右目の飛蚊症と若干の視野の曇りを症状として診断してもらった。

老化やむなし

 2月はじめの土曜日、眼科の先生に詳細に検査してもらった結果、右目の症状は老化でよくある現象であり、病気原因ではないとのことだった。そこで、自分にとっては本題である質問、「最近パットが入らないのは、効き目の右目がこのような状態だからでしょうか?」を先生に聞いてみた。しかし、質問は軽くスルーされ、目が老化していくと、いろいろ不都合あるかもいれないね、ということだった。まあ、先生は目のプロではあってもゴルフのプロではないので当然ですね。パットが入らない原因まで分かるはずがない。

まぶしい

 誤算だったのは、診察を受けたこの日の午後に、予約を入れていた千葉市民ゴルフ場でのハーフラウンドができなくなったことだ。

 眼底検査のために、瞳孔が開いたままになる目薬を使用したのだが、この薬のために冬の強い太陽がメチャメチャまぶしい。しばらく車の運転はできないと言われてはいたが、ここまでまぶしい、というか明るい光に目が痛いような状況が続くとは想像していなかった。空を見るなんてできないので、ボールの行方を追うこともできない。

 眼底検査をすると、その日はゴルフはできませんよ。

 

 

失敗日記(千葉市民ゴルフ場)

パットが入らない 

 最近パットが入らない。1月12日のラウンドでも、入ってくれてもよさそうな距離がひとつも入らない。3番1.5メートルのパーパット、4番2メートルのパーパット、7番2.3メートルのバーディーパット、9番1.5メートルのバーディーパット、全て外してしまう。

 もちろん、この距離を全て入れるというのは過剰な期待であるが、以前の自分ならひとつくらい入ってもよさそうなものだし、こんな風にパットが入らないラウンドがここ最近続いているのだ。

変調は昨年の秋から

 昨年の11月、とあるコンペの午後のハーフで、パットのラインがさっぱり分からないことがあった。そのときは、低く強い西日がさしているせいで、ラインが見えにくくなっているのだと思ってた。

 その後も入らないラウンドが続いたが、ラインが見えていないという意識はなく、パットのミスだと思っていた。そのため、パターを代えてみたりして、技術的なミスが出ないように練習をした。それでも入らない。

数字にも現れる

 年が明けて、2019年のスコアを集計したところ、数字にも現れていた。

 1~9月の平均パット数は、31.9パット(18ホールあたり)であったのに、10~12月になると33.3パットに低下している。さらに悪いのは平均バーディー数で、1~9月1.13回(18ホールあたり)が、10~12月は実に0.25回に低下している。

 アイアンショットが寄らないという実感はなく、バーディーの減少はパットに要因があるとしか思えない。

視力の問題か

 結局、視力が衰えてきたということだろうか。プロでも、中高年になるとショットよりもまずグリーン上で老化による衰えを感じるなんてことも聞く。

 自分の場合は、プロのように体を鍛えているわけではなく、飛距離、持久力、集中力を含め全方位的に退化を感じているものの、グリーン上でのライン読みだけは、これまでは衰えを感じたことはなかった。

 老眼に加え、効き目の右目の視力が低下傾向である。そういえば、昨秋から軽い飛蚊症も出ている。生まれてこの方裸眼で生きてきたが、はじめて眼科医に行くべき時かもしれない。

 

失敗日記(富士市原ゴルフクラブ)

久々の100打ち 

 12月22日、富士市ゴルフクラブ6837Y。久々に100を打った。調べてみたら約2年ぶりの100打ち。

 100を打つくらいだから、何から何まで悪いわけだが、とりわけひどかったのはドライバー。とことん右へ行った。

 ティーショットで12回ドライバーを使って、2回がフェアウェー右、1回が右ラフに残ったものの、ほかの9ホールでは右の林(OB含む)や右隣のホールへのNGショット。この9ホールのうち、4ホールはどうにかボギーですんだものの、ほかは+3が2回、+2が3回。

 全てドライバーが右に行く。こんなことはあまり記憶にない。ドライバーの調子が悪いときは、だいたいは右や左に散らばるもので、すべて1方向にミスするということはあまりない。ラウンド中に修正を試みるからだ。ところが、今回のラウンドでは、修正の試みは全く機能しなかった。

 では、どうしてドライバーが右にばかり行ったのだろうか。ラウンド後1週間、以下のような原因を考えていた。

 ①腰痛。この日は朝から腰が痛かったが、丁寧にストレッチして体が温まれば問題ないだろうと思っていた。ところが、よくなるどころか、ラウンド開始してからさらに痛くなり、しっかり腰を回してスイングするのは難しくなってしまった。体が動かせないので、左に振り抜けず右に行ったのだろうか。

 ②スイング改造。最近、股関節をがっつり使って腰を回すスピードを上げ、フェースローテーション少なくボールをとらえる練習をしている。コースではそれがうまくいかず、振り遅れたり、シャフトが寝たりして右に出るのだろうか。

 ③シャフト。11月になって寒い日や雨の日のラウンドが続き、ドライバーの飛距離が落ちたり時折ドロップする傾向があった。そこで、ドライバー用のシャフトを同じ機種でフレックスが柔らかいものをヤフオクで新調し、使用2ラウンド目であった。前回のラウンドでも最初の数ホールは右に出て、その後修正してまっすぐ打てるようになったと思っていたのだが。

翌週のラウンドは

 翌日から3日間は腰痛がひかず朝の痛勤電車が辛くて苦労したが、その後次第によくなりマッサージなどにも行って1週間でどうにかゴルフをしても大丈夫かというくらいに回復した。それでも、左腰が強く張っていて、しっかり腰を回すのは腰痛再発の不安が残る状況で、おそるおそる翌週29日にハーフのラウンドに行った。

 原因③のことがあるので、ドライバーのシャフトはもとのフレックスXのものに戻した。そして、腰痛再発がこわく、強振は避けるスイングになる。

 結果、前週の乱調が嘘のように調子がいい。ドライバーはほぼ真っすぐ行くし、アイアンもイメージした弾道になる。アプローチやパターにまで好調が伝播して、パーセーブ率7/9であった。

 シャフトはもとに戻したほうがよさそうだということは分かった。しかしスイング改造のほうも、元の木阿弥という感がある。明らかに腰をあまり回せていない中で真っすぐ行くのだから、スイング改造を始める前の状態に戻ったと考えた方がよさそうだ。

今後のこと

 合わなかったシャフトは売ることにしたい。冬に飛距離が落ちるのはこの際容認。

 スイング改造のほうはどうしようか。腰に負担がかかる改造なのだろうか。それとも体の使い方がマズかっただけか。頑張ってスイングを変えたつもりでも、コースで右に行くミスが続くと嫌になってしまうし。どうしたものか、様子を見て考えたい。

 

 

 

 

失敗日記(千葉市民ゴルフ場)

冷たい雨で厳しいラウンド

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8番ティーの横にささやかな紅葉

 勤労感謝の日は冷たい雨。予報では9時頃から降ったり止んだりとのことでラウンド決行したところ、実際には冷たい雨が風で吹き付ける状態で、厳しいコンディションであった。

 雨のために、1番からドライバーがドロップしたり、アイアンも全然距離が出せず、パーをとるどころではなく苦戦。クラブも手もすぐにびしょ濡れになる。スタート時に貸してもらったタオルも次第に湿ってくる。

 4番パー5では、ティーショトで最近はめったになかった左の池ポチャをやってしまった。ランが全くでないので、距離を欲していつもより少しだけ長くグリップを握ったのが悪かった。打ちにいってヒッカケてしまう。

 5番でもセカンドでダフってまさかの池ポチャ。

 ダボ×2を反省して落ち着いてきたのは6番から。雨のラウンドの心得として、距離が出ないのを受け入れたうえ、さらに距離を抑えるくらいの気持ちでコンパクトスイングにすること。クラブと手を拭くのを、自分でもイライラするくらいに時間をかけて丁寧にすること。雨に濡れたくないので、早く打ってしまいたいという気持ちを抑えて、雑な感じにならないよう気をつけることが大切。

 そうしたことで6、7、9はパーだったが、8番170Yパー3をボギーにしてしまったのは反省点。左からのややアゲの雨風があって、5番アイアンではしっかり打たないと届かない感じがあり、やや大きくなってしまったテークバックでフェースが開いてしまった。ボールは少し右に出て、風にも流されて右ラフに外してしまった。

 4番ユーティリティーを持ってきていなかったので、5番アイアンの選択は仕方ないとしても、無理に乗せにいかず手前花道に置きに行く気持ちが必要であった。

 ラウンド後、いつもはそのまま車で帰宅するところが、下着まで濡れてしまったので着替えて帰る。タタいた上に風邪までひいてはバカなので。

 

 

ラウンドレビュー(Atsugi Golf Club)

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11番パー4 331Y


 台風一過の10月某日、厚木基地のゴルフコースに、関係者にお招きいただき行ってきました。

 一言で感想を言うなら、アメリカによくあるパブリックコースといった感じです。ただ、グリーンの形状とメンテナンスはすばらしく、易しいパブリックコースとは一線を画しています。難しくはないものの、簡単にスコアは出ないコースと思います。

 基地なのでセキュリティは厳格です。関係者のエスコートとパスポート等の提示が必須です。車で施設群の奥まで進んで、クラブハウスのプロショップでチェックインします。練習場は、車で行かないとちょっと遠い所にあります。カートに自分でクラブを積んでスタートします。

 1番392ヤードPar4は、いきなり目標をとりにくいホールです。でも、そのあとのホールは、基本的に見通しがよいホールが続きます。全体的にフラットですが、クリークがからむ7番、9番、18番のみアップダウンがあります。

 コースレイアウトは素直で、トリッキーな所は殆どないのですが、各所に植えてある小さな木に意外と邪魔されることがあります。そんなところもアメリカ風に感じました。

 写真は11番ホールです。左の木々のさらに左側にもラフが続いているのですが、その向こうは滑走路につながっているため、白杭が立っています。左には打たないでね、ということです。コース内は写真可とのことですが、滑走路のほうの写真を撮るのは自粛したほうがよさそうでした。

 基本、スルーで回ります。スナックカーが巡回し、サンドイッチやおにぎり、ビールなどを売っています。

 日本にいながら、アメリカ風のゴルフを堪能した1日でした。というか、半日で終わり、千葉の自宅に2時に帰ってきました。

失敗日記(千葉市民ゴルフ場_3番PAR3)

左サイドの伸び上がり治らず 

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短いPAR3なのに失敗も多い。

 3番PAR3のティーショット、PWで打ったら、右に大きくフカシて、バンカーに入れてしまった。体の左サイドが伸び上がって、トウダウンのプッシュアウトになっている。このミスは、先週のラウンドでも出ていた。

 左サイドの伸び上がりは、先週からの課題である。今回のラウンド前には、自宅の近くの練習場で小一時間練習してきた。左サイドの伸び上がり対策の練習もしっかりやってきたつもりであった。

 ところが、このミスは1番のセカンド8Iでさっそく予兆があった。プッシュで右ラフに打ってしまう。1番では寄せワンでどうにかしのいだものの、3番のバンカーショットはそうもいかずボギーになってしまう。

 続く4番から6番では、プッシュを防ごうと努力した結果、ヒッカケやダフリといったミスが出続ける。

 ようやく落ち着いてきたのは、7番、8番でライン出しに近いアイアンショットを打ってから。

どうしてミスが出たのか

 左サイドの伸び上がりのミスは、直前の練習でも修正を図っていたにもかかわらず、どうしてまたすぐに出てしまったのか。

 ラウンド中には分からなかったが、あとから考えてみて、ひとつの仮説を立ててみた。ミスが出たホールでは、アイアンで距離を求める思いがなかっただろうか。

 1番のセカンドは、グリーンセンターまで残り150Yあまり。センター狙いなら7Iでいくところを、ピン位置が手前だったために8Iを選んだ。ショートしないようにという意識があったと思う。

 3番PAR3では、PWで普通に打てばグリーンセンターの距離。奥のピン位置まで届かせようという欲があった。

 だとすると、7番、8番のライン出しでスイングが治ってきたのもうなずけるところ。次回の課題も見えてきた。

 

 

 

千葉市民ゴルフ場攻略法_ロッカールーム

 常連の多くは、ロッカールームやシャワーは利用せず、ゴルフウェアーで来場し、帰りもそのまま帰るようです。近場から車で来る人が多いので。

 

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100円を入れて鍵をかける式のロッカーがあります。

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シャワー室です。風呂はありません。

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シャンプーは備え付けがありますが、タオルはありません。持参しない人は、フロントで買うことができます。




 

失敗日記(千葉市民ゴルフ場)

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今回のラウンドは課題の練習に注力

 先週末はホームコースのクラチャン予選に参加するが、カットラインに3打も及ばず敗退。色々課題を残したラウンドであったが、技術面ではアプローチと残り150Y前後からのバーセーブ率に課題を痛感した。

 そこで、今回のラウンドでは、アプローチと150Y前後のショットを徹底練習することにした。セカンドは花道を狙う。ティーショットは花道まで150Yを残すよう刻む。以下がその結果です。

 1番セカンド8I、目標より少し手前ではあるが花道に運ぶ。90点。25Yアプ、SWでややひっかけてピン左1.8m。80点。

 2番セカンド7I、プッシュアウトで右の木にかすめる。50点。アプは50Y残してしまったが、AWで1mにつける。100点。

 3番アプローチ、花道から8Iでチッピングが寄り、タップイン。100点。

 4番サード8I、花道につけるが、出球は目標より5mほど右に出ていたので70点。アプは7Iで転がしが4mオーバー。60点。

 5番セカンド7I、ラフから強く入ってグリーンまで届いてしまう。80点。

 6番セカンド8I、風で戻り花道少し手前。80点。アプ35Yは、オーバーするのを嫌ってグリップを短く持ってショートさせてしまう60点。

 7番セカンド8I、ラフからフェースが被ってしまい左手前へ。40点。ラフから30YのアプはSWで思ったようにランが出ずピン手前4mで止まる。70点。

 8番ティーショット7I、1打目はシャンクで隣のホールへ。0点。打ちなおしはピン方向より4mほど右の花道へ。80点。8Iで転がしのアプは3mオーバー。60点。

 9番アプローチ、40YをAWで打って少しひっかけてピン左3mへ。70点。

 

 ということで、3~4mを残してしまう60点、70点のアプローチが多かった。これらホールではファーストパットも一度も入らず全部ボギーにしてしまっている(8番のシャンクはさらに+2)。

 今回は練習ラウンドということもあったのか、自分としてはこれでもよい方である。どうしようもない50点以下はなかった。しかし普段はざっくりなどの致命的なミスもちょくちょくある。

 また、競技となると、60~70点のアプは、さらに50~60点の精度に低下すると考えた方がよい。しっかり練習して次回に備えたい。

 一方、150Yショットのプッシュアウトは、インパクトへかけての体の伸び上がりが原因と思われる。これは持病のようなもので、症状を軽くする練習方法も分かっている(ついでに言えば、治しても再発することも分かっている)。

 

 

 

ラウンドレビュー(川奈ホテルゴルフコース_富士コース④)

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7番330YPAR4。中央に見える幅数メートルの川のような部分がフェアウェーで、ほかはラフ。セカンドはグリーン左のバンカーを嫌って右から回そうとしたところ、そのまま右に出て逆にグリーン右の崖下に行ってしまう。

 インスタートのハーフを終えて、キャディさんから「スルーで行きますか?」と問われる。正直なところ暑さと疲れで休みたかったが、18番グリーンからクラブハウスまでまた登りで距離があり、クラブハウスからレストランまでもちょっと歩くし、レストランは何を頼んでも3千円するというし、帰りの渋滞も考えて・・・などを同行者と相談の結果、スルーを選択した。

 1番ホールの売店で少し休む。クリームパンを買って昼食。同時に買った銀色アルミ缶の飲料とは全く合わないが仕方ない。売店はエアコンが効いて涼しいが、休んでもボーとした感じはとれず気力、集中力に欠いたまま後半のスタート。

 1番ホールは、さきほど登ってきた40メートルほどを一気に打ちおろすティーショットとなる。キャディさんから、「右も左もOBです」と言われて、そこで思考停止。「右も左もOBなら考えても仕方ない」としか思わず、1Wで打って左OB。本来なら、40メートルの打ちおろしで左右OBであればアイアンやUTでティーショットするとセカンドの距離がどれほど残るかなどを検討すべきところである。このホールはダボ。

 3番PAR5は、正面に斜め一直線に居並ぶバンカー群を超えるティーショットを打つべきが、失敗してバンカーのひとつに入る。ここに入ると、次は出すだけ。ボギー前提でマネージすべきであったが、出したあとのラフからの3rdショットを5Wで無理打ちして右側の林に入る。ダボ。

 最悪は6番PAR4、404Yの打ち上げ。ティーショットもセカンドもうまくいかず、40Yを残したところで、アプローチをトップ。やる気を失う。グリーン奥の深いラフからダフ、ダフ。さらに寄らず入らずで+4。

 これでさすがに反省し、残り3ホールは何とか頑張ってイーブンで上がったものの、本当に疲れた。真夏の川奈の徒歩ラウンドは侮れないです。

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ホテルのラウンジからプールを臨む。バーディーをとってもらえたドリンク券でラウンド後の小休止。

 

 

 

 

 

千葉市民ゴルフ場攻略法_0番ホール

ラウンド前後の練習に

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練習場は鳥かごですが10打席あります。20球が無料です。

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練習場のとなりは、20Yあまりのアプを練習できるスペースがあります。

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クラブハウスの目の前に、アプ練習場があります。バンカーもできます。マイボール(3個以内のルール)で練習します。アプ練習場のグリーンは本番グリーンとは違って転がりが悪いです。

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練習グリーンはしっかりしています。大きいグリーンなので、時間があれば普段できない超ロングパットの練習をするとよいです。

 

 千葉市民ゴルフ場では、アプとグリーンの練習をしっかりすることができます。ラウンド後の練習に時間をかけている人も多いようです。

 開業当初は、アプ練習場のボール3個以内ルールはなかったので、バケツ1杯のボールを持ち込んではじっこの方で練習したものでした。

 

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1番ティーへ向かう途中に、コースレイアウトの看板があります。立ち止まって見る人は少ないですが、全体像を頭に入れておきましょう。よくレイアウトされたコースであることが分かります。

 

ラウンドレビュー(川奈ホテルゴルフコース_富士コース③)

 続く17番ホール。ここも11メートルの緩やかな打ち上げである。

 ティーイングエリアからは見えないフェアウェーバンカーがあるというが、キャディーさんの説明を聞いてもいまいち頭に入ってこない。どの方向に打てばいいのか、イメージがわかないまま、広く見える右の方へ向かってティーショットを打った。

 セカンド地点へ向かう登り坂を歩きながら、自分でも疲れを感じてきたので、持ってきたコンビニおにぎりを食べた。右ラフ、グリーンエッジまで110Y地点のボールまで息を切らして歩いてきたのは覚えているが、その後何番アイアンでどういうセカンドを打ったのか記憶にない。スコアカードでは2オン2パットでパーとあるのだが・・・。

 そんな状態で18番にたどり着いたのだが、振り返れば暑さと疲れで集中力・思考力の低下が著しい状態だった。

 18番は342Yと短いが、ハの字を描いて右にも左にもフェアウェーバンカーがいくつも連なっている。そしてグリーンまで11メートルの打ち上げである。

 1Wで打つと曲げればトラブル必至と見て取れ、3Wを手に持つ。本来なら曲がってバンカーに入るリスクと、セカンドの距離が残るリスクを比べて、5Wなりユーティリティーなりを検討すべきところ、「1Wが嫌なら3W」ということしか考えなかった。そして3Wで打ち左のバンカーヘ入る。

 左のバンカーはあごが高く、グリーンを狙うのはちょっと無理(無理なので残り距離を確かめなかった)。出すだけにして3打目にかけよう。でも、横に出すだけでは能がないから、PWのエクスプロージョンで斜め右方向に距離を出してみよう。結果、距離が出し切れずラフに落ちる。

 ラフから残り110Y(こんな距離なら素直に横のフェアゥエーに出しておけばよかった)。グリーン手前のアリソンバンカーには入れたくないので、しっかり打とう。結果、がっつり打ってグリーン左奥へ飛んでいく。

 登り坂を息を切らしてグリーンにたどり着く。3rdを打ってから思い至ったのだが、案の定グリーン左奥にもバンカーがあり、やはりそこに入っていた。グリーンは奥から順目の下りで速い。大きく打ってしまうと止まりそうももない。バンカーショットは、エッジまで出すだけでピンへ向かって転がるはずが、エッジで止まってしまう。そこから寄せきれない、入らない。

 ということで18番で+3を打ってしまい、がっかり。しかしこの散漫な状態はしばらく続いてしまうのであった。

 

ラウンドレビュー(川奈ホテルゴルフコース_富士コース②)

 16番パー3(172Y)は、小さな砲台グリーンの名物ホールである(フジサンケイレディースでは17番)。グリーン面は7メートルの高さで、崖になっている右側に外すと転がり落ちてしまう。左に外すとさらにやっかいなトラブルになるため、右に外しがちとなる。

 5番アイアンで打って、右にふかして崖に当たり転がり落ちる。レフティーの同行者は、出玉はいい方向であったがフックになってやはり崖に当たり、同じようなところに落ちる。次に打った同行者は、いい当たりのストレートボールがほんの少し距離が足らず、やはり右へ落ちてゆく。たしかに簡単にはいかないホールであった。

 7メートルの高さのグリーンに登って、グリーン上がどうなのかを確かめる。そして自分のボールまで7メートルを降りる。左足上がりのライから、SWだと真上に打ちそうななのでAWで打ってみる。なんとかオンしたらしく、7メートルを上ってパッティング。2パット。

 名物ホールを満喫したのはよかったが、昇り降りの暑さで息がきれてきた。振り返れば、この辺りで集中力・思考力が低下してきたのであった。

ラウンドレビュー(川奈ホテルゴルフコース_富士コース①)

 以前から行ってみたかった有名コースに初めて行ってきた。通常は、高級ホテルの宿泊プランが基本のようだが、お盆の酷暑でシーズン外のせいか「ひとりゴルフ」で予約できた。 

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15番470Yパー5。29メートルの打ちおろしでアゲインスト。右に逃げて2つのバンカーの間にある木にぶつけるも、どうにかパーセーブできた。

 数日前から台風の影響で雨予報となり、多くの人がキャンセルしたみたいだが、当日は雨も風もないゴルフ日和となった。がしかし、真夏なので当然気温は高い。そしてコースのアップダウンがかなりあり、歩きのラウンド。しかも18Hスルーとなると思った以上に消耗するラウンドとなった。なるほど、だから人が少ないのか・・・。

 スタートはインコース10番ホール。女子プロのフジサンケイレディースでは、11番ホールとなるそうだ。プロの試合では、18番が1番となり、以下1ホールづつずれて17番がプロの試合の18番になるらしい。18番はグリーン周りに観戦スペースがないので、そうなっているようだ。

 本日は全長6,242Yのレギュラーティーを使用。スタートの10番は、実測135Yの打ち上げのパー3。アリソンバンカーに囲まれて丘の上のようになったグリーンは小さく見え、右端のピン方向はとても狙えない。8番アイアンでセンター狙いが軽いドローとなってグリーン左端にオン。2パットでパー。

 キャディーさんから、芝目がかなり強いと言われる。確かにその通りであった。でも普段芝目の影響があまりない千葉県のコースを主戦場としている自分には、グリーンを見ても芝目は読めず、「山方向から順目」とかの分かりやすい規則性もないみたいで、芝目は聞かないと終日分からなかった。

 11番は一転、雄大なパー5である。正面の12番ホールの向こうに崖下の海を望み、ゆるやかな打ちおろしのティーショットとなる。12番との間に遮るものはあまりなく、海の崖の上まで芝生が続いているかのような壮大な景色である。この辺りはまさにリンクスの様相といっていい。

 11番のティーショトは大プッシュアウトを放ってしまった。12番との間に遮るものはあまりないはずが、実はソテツの木が疎らに生えていてその裏側にまで行ってしまった。ソテツの葉っぱに当てた2打目、190Y残した3打目を何とかこなしてグリーンエッジまでたどり着いてのパーセーブ。

 12番は左の海沿いを進む左ドッグのパー4。ティーショットは海の崖へのOBを嫌がり、大きく右のラフへ外す。2打目は海方向に突き出した高台の上のように見えるグリーンへの打ち上げとなる。6番アイアンでグリーン右から回そうとしたところ、強いフックとなってしまい、グリーン左手前のアリソンバンカーにつかまる。垂直な壁のピン方向へのバンカーショットは敬遠し、出すだけにとどめてボギー。

 といった具合で、13番、14番、15番も、多少のトラブルはありながらも海に接しながら気持ちよく進んでいった。



 

 

失敗日記(季美の森②_ラフからヒカケ)

 2019年8月10日、季美の森のラウンドでの反省点その2、夏ラフからのアイアンショットである。

 フライヤーしそう→短いクラブを持つ→短いのでしっかり打ちたくなる→肩が被りヒッカケを打つ、というミスを度々してしまう。フライヤーしなければショートでよいと考えていつもどおりのスイングをすべきところ、短いクラブを持つとどうもそれができない。

 ショートでよいと考えること。課題は明確である。しかしそれができなのは、花道からのアプローチへの苦手意識が実は大きな要因となっている。

 花道からは転がししかしない。そうすると、寄らないことも多い。昔はSWで上げたりスピンをかけたりのアプローチも楽しんでしていたが、今は花道はとにかく嫌で、さっさと転がしのアプローチをして、寄ろうと寄るまいとパッティングにかけることにしている。花道アプローチは嫌いである。

 夏ラフからのアイアンショットの拙さは、実はアプローチの拙さから来ているともいえる。練習すべきはアプローチなのか。

 

失敗日記(季美の森①_3パット)

 前回のラウンドでのフック連発。これはテークバックで頭が若干右に動く=軸が右に傾くのが原因とほぼ特定。クラブを持たずにボディーターンの練習をして解消した。

 

 さて今回のラウンド(2019年8月10日)は、かなり久々の季美の森、バックティー6,723Yでのラウンド。酷暑のなかで健闘したものの、反省すべき点が2つあった。ひとつは3パットを4回やってしまったことである。

 うち1回は、5メートルの下りのラインを打ち切れずショートしたもので、まあこういうことはあるだろう。

 問題は、2段グリーンの上りで距離を合わせられないのが2回あったことである。1回は大きくショートし、1回は大きくオーバーしてしまった。ホームコースでは、グリーンの段差も距離感を体が覚えている感じで、大きく距離を誤ることはあまりない。今回のようにアウェーのコースでは、初見の段差の距離感をつかむためにはイマジネーションが試されるところである。

 しかし思えば、2段グリーンのパッティングを練習する機会は普段あまりない。ゴルフ練習場のパッティンググリーンはもちろんのこと、コースの練習グリーンでも2段グリーンを備えているのは稀である。練習での経験値不足は明らかであり、できることなら、どこかでじっくり練習したい。

 

 4回中、残る1回の3パットはマネージメントの問題。9番パー4は431Yと距離があるが、ドライバー、セカンドショットとも完璧で、奥4メートル弱につけた。アウトはボギーばかりでイライラが募っていて、あがりホールでやっときたバーディーチャンス、ガッツリ狙って大きくオーバーしてしまった。振り返れば、カップ近くからやや下りが入るラインであるところ、それも目に入らず、しっかり打ちたいばかりに、やや上りのラインと読んでのパットであった。

 打ち気にはやると下り傾斜も目に入らなくなるのですね。